子どものバイオリン初心者は3ヶ月でどのくらい弾ける?最初のレッスンで身につくこと

「バイオリンは難しい楽器」と言われることが多いですが、

では実際に、バイオリン教室に通い始めて3ヶ月でどのくらい弾けるようになるのでしょうか。

ここでは、初心者の方やお子さまが最初の3ヶ月で身につけることをご紹介します。


① 音が安定して出せるようになる

バイオリン初心者が最初に目指すのは、

安定した音を出せることです。

はじめは弓の角度や力加減が難しく感じられますが、

  • 弓をまっすぐ動かす
  • 弦を正しく押さえる
  • 音を最後まで伸ばす

といった基本動作が少しずつ身についていきます。

3ヶ月ほどで、開放弦や簡単な曲の一部を、

自分の力で弾けるようになるお子さまが多いです。


② リズム感が育つ

バイオリンレッスンでは、音程だけでなくリズムも大切にします。

  • 4分音符
  • 8分音符
  • 休符

などを体で感じながら練習することで、

自然とリズム感が育っていきます。

これはバイオリンだけでなく、他の楽器や音楽全体に通じる力です。


③ 正しい姿勢と構え方が身につく

子どものバイオリンレッスンでは、

姿勢づくりをとても大切にしています。

  • 背筋を伸ばす
  • 楽器を無理なく支える
  • 肩や腕に余計な力を入れない

正しい姿勢は、上達の土台になります。

最初の3ヶ月で基本のフォームを整えておくことで、

その後の成長が大きく変わります。


上達のスピードについて

バイオリン教室での上達は、

  • 年齢
  • 練習時間
  • 集中力

によって個人差があります。

大切なのは「難しい曲を早く弾くこと」ではなく、

音を楽しみながら続けられることです。


まとめ

バイオリン初心者の最初の3ヶ月は、

  • 音を安定して出せるようになる
  • リズム感が育つ
  • 正しい姿勢が身につく

という、基礎を築く大切な期間です。


当教室では、一人ひとりのペースに合わせてレッスンを進めています。

体験レッスンでは、現在のご様子に合わせた内容をご提案いたします。

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