バイオリンを習うと音感は良くなる?音楽教育で育つ力
はじめに
「バイオリンを習うと音感が良くなると聞いたのですが、本当ですか?」
体験レッスンやお問い合わせの際によくいただくご質問です。
バイオリンを習ったからといって、すぐに絶対音感が身につくわけではありません。
しかし、音をよく聴く力や音楽を感じる力は、レッスンを通して少しずつ育っていきます。
バイオリンは音を自分で作る楽器
ピアノは鍵盤を押すと決まった音が出ます。
一方、バイオリンには音程の目印となるフレットがありません。
そのため、
「今の音は高かったかな?」
「少し低かったかな?」
と耳で確認しながら演奏します。
この積み重ねが、音を聴き分ける力につながっていきます。
音感だけでなく集中力も育つ
レッスンでは、
- 音を聴く
- 楽譜を見る
- 指を動かす
- 弓を動かす
ことを同時に行います。
最初は難しく感じますが、少しずつ集中して取り組む力も育っていきます。
小さな子どもでも大丈夫
幼児の場合、
最初から正しい音程を理解する必要はありません。
歌を歌ったり、リズムに合わせて身体を動かしたりしながら、自然に音楽に親しんでいきます。
年齢や発達に合わせて進めていくのでご安心ください。
音感は家庭でも育てられる
特別な練習をしなくても、
- 音楽を聴く
- 一緒に歌う
- コンサートに行く
など、日常の中で音楽に触れることも大切です。
音楽を楽しむ経験が、耳を育てる土台になります。
当教室で大切にしていること
当教室では、単に曲が弾けるようになることだけでなく、
- 音をよく聴くこと
- 自分で考えること
- 音楽を楽しむこと
を大切にしています。
一人ひとりのペースに合わせながら、音楽の基礎を育てていきます。
まとめ
バイオリンを習うことで、音を聴く力や音楽を感じる力は少しずつ育っていきます。
大切なのは、上手に弾くことだけではなく、音楽を楽しみながら続けることです。
京都市左京区・出町柳の
なないろのふうせん音楽教室では
体験レッスンを行っています。
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